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2024年9月10日火曜日

富士山の魅力とは

こんばんは、こうちゃんです。

前回、富士山とは、と富士山自体のことを書きましたが、
今回は、富士山の魅力、
特に登山編を解説しようかと。

なお、登山ブログですので、
遠くから見てキレイ、とか、
湖に移る逆さ富士がキレイ、的なものは一旦おいておきます。
※その内解説することもあるかもしれませんが。

登山面で見る富士山の魅力としては、

・達成感
やはりなんといっても、日本最高峰☆登った時の達成感も格別です

・適度な難易度
ピクニック気分で登れる山よりはもちろん大変ですが、ある程度登山道が整備されていたり、途中に宿、買い物できる場所が多数あり、根本的な登山難易度は低めになっています
※あくまでガチもんの登山に比べて、という意味ですが・・・

・サポート体制
上の難易度の話にからみますが、富士山は登山道沿いに多くの登山宿があるため、そこで、水の補給や、酸素を買ったりもできますので、休憩がしやすく、また、1日で登頂が厳しい人は、途中の宿で一泊登山すれば、かなり体力的に余裕ができるかと。

・景色・見所
さすがの日本最高峰!景色は最高です。
日中登山ですと、富士五湖を含む下界を広々見渡せて、上の方では雲海の上で雄大な景色、夜は空気もきれいで高度も上なので、満天の星空も☆

などの理由があり、
なかなか富士山は登山する山としてもオススメです。

実際、このあたりの理由から、
毎年多くの登山客が訪れているのだと思われますし。

さらに少し例外的な理由、楽しみも挙げておきますと。

・山頂でのごはんがおいしい
富士山はこれだけの高山にも関わらず観光地化しているために、山頂にまで山小屋があり、宿泊だったり、食事だったりが提供されています。
苦労して苦労して山頂まで登り、そこで山菜そばとかカレーとかを注文して食べると、疲労もあって最高においしいです♪
さらには店で注文でなくても、自分でバーナーとか持っていって、お湯わかして飲むコーヒーだったり、カップめん作ったりしても十分おいしく楽しめますし☆

・泊まりの時はこっそり乾杯も
登山の時はあまりやらない方がよいですが、一旦夜になり、登山宿に泊まる時などには、体調さえよければ、ビールなどで乾杯もありです。
※たいていの山小屋には売っています
苦労して1日中登りを歩いてきた体にビールは最高に染みます。
もちろん二日酔いするほど飲むのはやめましょう。


そして、
登山というと、それ自体ひとつの趣味で独特な慣れがないとできないと敬遠する人も多いようですが、
(実際筆者の周りも山はちょっと、という人も多い)
実際登ってみると、ごく一部の本格的な山の登山を除いて、
きちんと登山道や売店があるような山は、
シンプルに登る気合とある程度の体力があればできます。

そして登山自体は運動のようなもので、
軽めの山からだんだんとチャレンジしていけば十分慣れて山登りもしやすくなります。
よろしければジョギングのような日々積んでいく気持ちでぜひ登山もどうぞ☆



こうちゃん

2020年3月12日木曜日

富士登山道

こんばんは、こうちゃんです。

ちょっと富士山情報に欠かせない、
富士山の登山道の紹介です。

富士山は、山梨県側と、静岡県側から登ることができますが、
メインとなる登山道は、

山梨県側、静岡県側、それぞれから2本ずつ伸びています。

ちょっと簡単な特徴などを(詳しくはまた記事で特集していこうと思いますが)

【山梨県側】
富士吉田ルート
富士スバルライン五合目から伸びる距離は長いが広くて定番の登山道。
登山宿も多い。

須走ルート
須走口五合目からスタート。登山開始標高が低いので、かなり高低差があるものの、傾斜がきついので、歩行距離は意外と短く、あまり宿もないため人気が低く、早く登れる。
後半富士吉田ルートに合流

【静岡県側】
御殿場ルート
御殿場口新五合目より。出発点の標高が低く、傾斜が緩やか。なので歩行距離が長く注意。

富士宮ルート
富士宮口五合目よりスタート。
もっとも高い標高スタートで登りやすく、富士吉田ルートに次いで登山客が多いです。


こんな感じの簡単な特徴がありまして、
そのため、
山梨側からは富士吉田ルートで、
静岡側からは富士宮ルートで登る人が多いです。

どこから登るかの参考までに。


こうちゃん